Z-KEN's P&TI Studios

プラレールとトラックマスターを用いた某きかんしゃの二次創作置き場

P&TI Ex-20 すばらしきてつどう(リメイク)

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 よく晴れたある朝の事、トーマスはアニーとクララベルを牽いて支線を走っていた。

最初の停車駅では、バスのバーティーが彼を待っていた。話をしたくてウズウズしているようだ。

「おはよう、トーマス。ねえ、聞いたかい。それがさ…」

「やあ、トーマス」

口を挟んだのは、ヘリコプターのハロルドだった。飛行場で点検をしてもらっていた。

「特別な お客さんたちが 島に来られているそうだよ。午後には僕が、空の旅へ お連れするんだ」

「へえ。僕の列車にも 乗ってくれるといいなぁ」

と、トーマスが言った。

「僕が教えるはずだったのに」

と、バーティーが、むっとして言った。

 

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 暫くして、トーマスは、別の停車駅に停まった。

駅のすぐそばで、トップハム・ハット卿とノランビー伯爵が、何人かの人たちと、何やら話をしていた。

「ねえ。あの人たちは、誰かな」

トーマスがパーシーに尋ねた。

「わからないよ。でも きっと 偉い人さ。彼らと 話が出来るんだもん」

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P&TI Ex-19 ちいさなきゅうせいしゅ(リメイク)

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 ブレンダム港は、いつも活気にあふれている。

機関車や船が行き来するだけでなく、クレーンのクランキーが船から荷降ろししたり、ソルティーとポーターが貨物列車を牽く機関車たちのために、せかせかと入換え作業をしたりと、とても賑やかな場所だ。

でも時々、何も仕事がないときがある。

その日も港は静かで、彼らは暇を持て余していた。

だが、ティッドマスの港は忙しいようだった。

そこで、ポーターと、クレーン機関車のハーヴィーが、トップハム・ハット卿に呼び出された。彼らが協力して、そこで仕事をするのだ。

 

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ポーターは、トーマスよりも小さなタンク機関車だった。だけど、やることはよくわかっているので、仕事を覚えるのが早く、乱雑に散らばる貨車を、素早く集めて入換え作業に励んでいた。

ところが、作業員の手信号を確認しながら引き込んでいると、そこで邪魔が入った。

「おや、こんなところで "ちんまりラクダ"が、日向ぼっこしているぞ」

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P&TI Ex-18 トーマスとなぞのなきごえ(リメイク)

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 ある夕暮れ時の事。トーマスとトビーが、ファークァーの機関庫で、仕事で疲れた体を休めているところへ、小さないたずら者が後ろからこっそりと歩み寄り…

 

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「ばあ!」

と、庫内に入って大きな声と「ピッピッピー」という汽笛の音を盛大に上げて2台を驚かせた。

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P&TI Ex-17 いじっぱりなオリバー(リメイク)

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 グレート・ウェスタン鉄道出身のオリバーは、意地悪なディーゼル機関車たちの魔の手から逃れられた、小さなタンク機関車だ。

ダックやトーマス程の力持ちではないが、彼は昔、トードの協力を得て、いたずら貨車たちの指揮を執るスクラフィーをバラバラにして黙らせたことがある。

それ以来、貨車たちからは恐れられていて、あれからいたずらもされていない。オリバーにはそれが自慢だった。 

 

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 ある朝、オリバーはディーゼル機関車たちの燃料を届けにナップフォードの操車場へやってきた。車庫の前では、ノーマンと、ハリーとバートが待っていた。

オリバーはディーゼル機関車の近くには寄りたくなかった。でも、そのそばにはトップハム・ハット卿が待っていた。

「嫌になっちゃうな、彼らの隣なんて」

と、オリバーは嫌な顔をした。

すると、待っていたノーマンたちも、彼に冷たい視線を向けた。オリバーはますます不機嫌になったが、トップハム・ハット卿は構わず新たに仕事を彼に任せた。

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P&TI Ex-16 たんすいしゃをつかまえろ(リメイク)

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 スティーブンは、ソドー島で最も古い、小さなテンダー式蒸気機関車だ。

いつもはウルフステッド城で観光客の案内をしているが、そうでない時はアフタヌーンティーの材料を酪農場から運ぶなどの雑用にもいそしんでいる。

ある日、彼はグリンの代わりにお城で出たゴミを、ゴミの集積場へ運ぶ仕事を任された。ゴミの貨車は重いので、グリンは丘を下るときは用心するように言ったが、スティーブンは貨車に押されながら出るスピードを楽しんでいた。

「ロケットの お通りだぞー!」 

ティーブンは、自分の軽さなら横転する心配はないだろうと思っていた。

ところが、丘を下って間もなく、別の問題が発生した。ポイントを通過するとき、なにやら「ボキッ」と音を立てたかと思うと、急に背中がスースーしたのだ。

 

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機関助士が石炭を罐に入れようと後ろを振り向いた時、異変に気が付いた。なんと、スティーブンの炭水車とゴミの貨車が別の線路を走っているではないか。ポイントの故障と共に、炭水車が外れたのだ。

炭水車は貨車の重みと勾配で、隣の線路を走るスティーブンを追い抜いて行く。彼は慌てて炭水車を止めようと速度を上げようとしたが、そこで止まってしまった。

罐の火は燃えていたが、走るのに必要な水が送られてこないからだ。

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P&TI Ex-15 せきにんじゅうだい(リメイク)

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 黒いテンダー機関車のドナルドとダグラスはカレドニア地方出身の双子の兄弟だ。

頭は良いがプライドが高く、ちょっぴり、おっちょこちょいな一面もある。

他の双子の機関車と同じように、お互い離れて働くことが嫌いだが、必要に応じて別々の場所で働くこともあるのだった。 

 

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 ある朝、ゴードンはやきもきしていた。さっさと燃料の補給を済ませて出発したいというのに、石炭箱はからっぽで、石炭ホッパーの下には砂利の貨車が一台置かれてたままだったからだ。

ちょうどそこへ、ドナルドが現れた。

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再投稿版P&TI S13 エピソード一覧

 夏休み特別企画というわけではありませんが、P&TIシーズン13のリメイクであるEx-15以降を投稿する前に、2014年から2016年の間に旧Studioで投稿したシーズン13のうち9話を再編集して、シーズン14に繋がる分だけ再投稿しました。一応、一覧表も投稿しておきます。 

 

 

E11 グレート・ウェスタン流 (The Great Western Way)

 アールズバーグ線に訪れるキング・エドワード1世を先導する事になり大はしゃぎのダックは、だれかれ構わずグレート・ウェスタン自慢を展開する。一緒に働くオリバーはそんな彼にウンザリし、手伝いを断る。

 

E16 ジェームスと大雪 (James and the Snow)

 ジェームスはいつも自分のボディを見せびらかして注目を集めている。色が地味なパクストンを貶した後で雪かきを付けずに急行列車を牽くが、途中で大雪に見舞われて仕事を取り上げられる。

 

E17 スタフォードの大活躍 (Stafford Helps Out)

 ある日、ジェームスに悪口を言われてちょっぴりへこんだスタフォードのもとに、炭鉱への手動命令が出る。

 

E18 ミスティアイランドのかくれんぼ (The Secret of Misty Island)

 ミスティアイランドへ材木を受け取るよう指示されたスタフォードだったが、島に住む3台の機関車にかくれんぼを申し込まれてしまう。仕方なく遊ぶことにした彼は、廃れた洞窟を発見する。

 

E19 ベルの名案 (Belle and the Electric Rails)

  一日働き続けて疲れ果てたスタフォードの姿を見たベルは、彼を気の毒に思い策を練るが、その後すぐに消火活動に呼び出される。そこで彼女は一台の電気機関車と出逢う。

 

E21 ボコと危険な島 (Danger Island)

  ミスティアイランドを観光地として発展させるために暫くの間働くことになったボコ。悪評で有名な島と機関車たちを前に、彼は立ちすくんでしまう。

 

E22 ゴードンのプライド (Gordon's Last Service)

  近頃調子の悪いゴードンは、新しい電気機関車が急行列車を牽引するという噂を聞いて不安に陥る。なんとか自分の引退を阻止しようと、自分の強みを見せようとするが…

 

E29 サー・ハンデルとテレビカメラ (Bad Day for Sir Handel)

 ドキュメンタリー番組の撮影スタッフはスカーロイ鉄道にもやってくることになった。TVが大嫌いなサー・ハンデルは、働きながらもTVカメラから逃げようとする。

 

E30 クリスマスの冬霧に (Monster of Christmas)

  ウルフステッド城でクリスマス・パーティが開催される前日、ヘンリー、ゴードン、ジェームスの3台が立て続けに謎の巨大な怪物を目撃する。

 

 

【過去に投稿した同シリーズのエピソード】

  せっかくなので再投稿の予定が無い物も掲載します。

*が付いている物はExエピソードとしてリメイクまたはアレンジしたもの。*1

 

E01 双子のバッシュとダッシュ (The Trouble Seeds)*

 それぞれボディの色が異なるバッシュとダッシュだが、どっちがどっちか見分けがつかない仲間もおり、彼らを不本意に苛立たせてしまう。そこで双子が考えた策とは…

 

E02 責任重大 (Heavy Responsible)*

 不注意にもゴードンを脱線させてしまったドナルド。全て自分の責任だと、ダグラスの手伝いを断り、重い急行列車を担おうとする。

 

E03 キースがやってきた (Get Away from Me!)

 アレックの兄、ミキサー車のキースが突如としてソドー島にやってきた。連れ戻しに来たと勘違いで自分から逃げていくアレックを捕まえた彼は、何もかもいい加減に過ごす自分のスタイルと、アレックの態度について話す。

 

E04 キースの仕事探し (Unthinkingly)

 来島する前にミキシング・ドラムを紛失したと話すキースは、チャーリーの提案を受けてソドー島でも働けるよう、自分に出来そうな仕事を捜しに出る。そんな時、スクラップ置き場でダンプトレーラーのベッセルを発見する。

 

E05 アレックとジョージ (Alec & George)

 相変わらず鉄道車両に対して不信がるアレックの前に、鉄道嫌いのジョージが現れる。ジョージは彼と協力して鉄道を廃止させようともくろむが、アレックには機関車に恩義がある事を知る。

 

E06 あのテンダーを捕まえろ (Tender Trouble)*

 信号手のミスでスティーブンの炭水車がポイントの上で切り離され、貨車と共に暴走してしまう。トーマスは急いで追いかけるが、なかなか炭水車を止める機会に当たらない。

 

E07 外れた顔 (Paxton's Big Mistake)

 パクストンはまだトーマスの新しい弟の存在を知らない。ある日、彼はトーマスの顔が外れたと勘違いし、焦って島中を駆け回る。

 

E08 ディーゼル10と磁石 (Magnet Power)

 整備工場でクレイジークレーンに強力な磁石が取り付けられるところで、磁石がディーゼル10のピンチーにくっついてしまう。そのことに気付かないまま整備工場を出て、道中でありとあらゆる金属部品がピンチーにくっついていく。

 

E09 デニスの悪知恵 (Cunning at Work)

 デニスの怠け癖が再発し、材木集積場から追い出されてしまった。その後で余計な仕事を任せられたデニスは、集積場に隣接する古い鉱山を使って近道をしようと企む。

 

E10 寝坊助ニック (Sleepy Ship)

 ニックと呼ばれる鉄道連絡船はいつも眠たそうにしている。ある晩、魚の積んだ貨車をベルギーのオーステンドへ届ける仕事を任されるが、夕焼けの景色に魅了されるや否やつい目を閉じてしまい、危うく灯台に衝突しそうになるが、別の問題も起こす。

 

E12 フリッツの寄り道 (Fritz's Adventures)

 好奇心旺盛のフリッツは寄り道することが大好きだ。運転手に無理を言って入った事の無い道に進むが、崖から転落して故障してしまう。幸いにもファーディナンドに救助されるも、フリッツの好奇心は留まる事を知らない。

 

E13 自分勝手なダンカン (Duncan Gets Grumpy)

 いつも文句ばかりのダンカンは、ある日旅客列車の仕事の最中に雑用を任せられて苛立ち、仕事の選り好みをする。当然、ミスター・パーシバルはこの事を許さず…

 

E14 トビーとモニカ (Toby and Monica)

 トーマスとパーシーが鉱山の後片付けをしている間、トビーは港で働くディーゼル機関車のモニカに足を引っ張られていた。

 

E15 ケビンと怒りんぼクレーン (Kevin and Crazy Crane) 

 クレーン車のケビンは、みんなが恐れるクレイジークレーンとも友達になろうと躍起になる。ところが、直後に彼女をスクラップにするという要請を耳にし…

 

E20 見栄っ張りなオリバー (Obstinately Oliver)*

 ある日、砂利を積んだ貨車を始発駅まで運ぶことになったオリバー。ディーゼルも手伝いに来るが、彼を信用できないオリバーは、一人ですべての貨車を運ぶ。

 

E23 トーマスと謎の鳴き声 (Thomas and the Spooky Sound)*

 霧が立ち込めたある日、パーシーはエルスブリッジの使われていない操車場から奇妙な鳴き声を耳にする。トーマスはウィーゼルの仕業だと考えるが…

 

E24 タロウと客車 (The Diesel Express)

 ゴードンやジェームスの代わりに急行客車を牽くことになったタロウ。だが、彼は島で唯一客車を牽きたがらない事で有名だった。彼はそのわけをロージーに打ち明かす。

 

E25 いじめっこディーゼル (Insistent Diesel)

 ディーゼルですら毛嫌いする、おふざけが好きないたずらイタチことウィーゼル。自分を無視し続けるマードックに逆恨みしたウィーゼルは、彼を閉鎖された支線へ入れる。

 

E26 小さな救世主 (Don't Look Down for Him)*

 車輪が壊れたマードックの代わりに重い貨物列車を引き受けることになったヘンリー。だが、ヘンリーもくたびれる始末。そこへ駆けつけたのは…

 

E27 スティンキーの脱出作戦 (Run Away from Dump)

 自分がゴミの貨車である事と、トラブルに巻き込まれやすい体質に嫌気がさしたスティンキーは、大人しい性格から一変捻くれて、スクラフの列車から逃げ出すが、やがて恐ろしい思いをすることになる。

 

E28 素晴らしき鉄道 (The Great Railways)*

 ソドー島にドキュメンタリー番組の撮影スタッフが訪れることになり、島の機関車たちは大はりきり。トーマスとジェームスが準備に励む一方、ディーゼルは何か企んでいるようで…

 

 

【没エピソード集】

 P&TIで最も没作品の多いシーズン13。旧Studioでさえ公開に至らなかった没作品を覚えている限り紹介します。

 

没01 お人好しのスパイク (No More Medding)*2

 正義感の強いスパイクはよく他人に首を突っ込む癖がある。その性格が災いして故障したヘンリーや怠け者のデニスを貨物列車と一緒に運んでいるうちに、重連でスパイクを手伝っていたスタンリーの車輪から悲鳴が上がる。

 

没02 メリックの脱線 (Merrick's Mistake)

 乱暴に走り回っていたダンカンの貨車から石材が飛び散り、メリックのレールに転がる。メリックはそのことに気が付かず、石材を踏んで脱線し、狭軌のレールを塞いでしまう事に。

 

没03 コナーとフライング・キッパー (Flying Connor)

 フライング・キッパーを牽くヘンリーが故障した。ちょうど通りかかったコナーがキッパーを引き継ぐことになるが、コナーの速さに貨車が付いて行けず、連結器が壊れてしまう。

 

没04 シドニーと踏切 (Cross Clash)

 シドニーは付近の踏切が工事中と言われていたことを忘れる。

 

没05 操車場の大騒動 (Biffin' & Bashing)

 操車場でクレイジークレーンと一緒に働くことに腹を立てたジェームスは、思わず彼女に強く体当たり。クレイジークレーンも腹を立て、操車場は間もなくドラム缶や貨車があちこちに散らばる大惨事に。

 

没06 双子の失敗 (Bad Feeling for Twins)

 次から次へと失敗ばかりのドナルドとダグラスは、過去の予感を察知し、スクラップにされてしまうのではないかと脅え、仕事に手が付かなくなる。

 

没07 方向音痴の機関車 (William Gets Lost)

 自分が何でも知っていると思い込むウィリアムは、スティーブンが目的の場所を伝える前に出発して迷子になる。

 

没08 生意気なスペンサー (Show off Spencer)

 故障したスペンサーはエドワードに運ばれることになる。だが、目立ちたがり屋の彼は立場を逆転する機会を窺おうとする。

 

没09 鉱山を走りたかったチャーリー (Charlie & the Narrow Gauge)

 ブルーマウンテンの上部に興味を持ったチャーリーは、オーエンのリフトに上がって狭軌線路に足を運ぶが、幅が会わないにも拘らず驚異的なバランスを保って走行に成功する。

 

没10 迷子になったシドニー (Sidney's New Rods)

 休暇を貰ったシドニーは新しい車輪と連結棒を見せびらかそうと出かけるが、行く先を忘れて迷子になる。

 

没11 ラスティールの昔話 (Rusteel's Tale)

 マイケル整備工場と材木集積場が、昔はかつてどのような場所だったのかをブレーキ車のラスティールが語る。

 

没12 ルークと気難し屋なお客さん (Blue Mountain Adventures)

 レニアスに刺激が足りないと言い張るお客さんは、勝手にルークの貨車に乗り込んでブルーマウンテンの採石場に向かう事に

 

没13 落としたダイナマイト (The Missing Dynamite)

 採石場に使う爆薬を運ぶことになり、慎重に運んでいたはずが、どこかに落としてきてしまったルーク。係員がスイッチを押すと、橋の上で爆発が起き…

 

没14 ハロルドとラジコン (Miniature Harold)

 ヘリコプターのハロルドが休んでいると、目の前に小さな自分が現れて仰天。話を聞くと、それは自分を模したラジコンだとわかるが、ラジコンハロルドの人気っぷりに、本物のハロルドは嫉妬してしまう。

 

没15 離れ離れのベルとノーラ (Belle & Norah)

 ディーゼルが誤ってタンク車のノーラを連れ去ってしまった。離れ離れになった相棒を捜すベルだったが、途中で出動要請が出る。

 

没16 遅れた雪祭り (Snow Festival)

 除雪作業を任されたトーマスとテレンスだったが、雪まつりの会場へ向かおうとしている最中に誤ってモーガン鉱山に入り込んでしまい、大ピンチに陥る。

 

没17 モートンと駅の柱 (The Big Trailer)

 ダンプトレーラーのモートンは急旋回が上手く行かず、新しく出来たばかりの駅の柱に衝突してしまう。

 

没18 パーシーと雪だるまの帽子 (Sir Sonwman Hatt)

 雪だるまの帽子が風で飛ばされたところを目撃したパーシーは、飛んでいった方向へ走り出し、見事に帽子を見つけ出す。ところが、それはトップハム・ハット卿の帽子だった…

 

没19 特別な機関車 (Special Engine)

 自分が特別な機関車かどうか疑問に思い始めたウィリアムは、真相を確かめに行く。

 

没20 トーマスと海の怪物

没21 のんびりファーディナンド

没22 夜更かしパーシー

没23 バックで暴走

没24 スティーブンとディーゼルの大競争!

没25 ヒロと新しい駅

没26 ヘンリーがあぶない

*1:付いていない物はいつかTLRCD系統でリメイク予定です。

*2:別名『トリプルブッキング』